小林麻央の余命があと3ヶ月?現在の顔が黒い?末期?腹水写真・誤診どこ?


今回は小林麻央さんの癌の事についてまとめました。

余命あと3ヶ月?

小林麻央さんが乳がんになった事が世間に知れ渡ったのは旦那の市川海老蔵さんが2016年6月9日に記者会見を開き公表しました事で発覚。この時点で「1年8ヶ月前」に「進行性の乳がん」と診断が出たそうです。ガンは2014年10月頃からになります。

癌にはステージがあり、麻央さんのステージはハッキリとは言わないも「深刻」だと会見内で海老蔵さんは説明していました。

麻央さんのブログでは、

告知された日はまだ「脇のリンパ節移転のみ」現在は肺と骨にも移転している。

と告白しました。。骨や肺などに移転するとステージ4の末期となります。麻央さんは末期の癌だという事が明らかになりましたが、その生存率にも注目が集まっています。

ステージ4の場合の5年後の生存率は32.2%。

余命あと3ヶ月とネットで騒がれていますが、体験された方がそう勝手にそう予想していますね。麻央さんはまだ34歳と若いのですが、若い方の方が癌の進行は早いそうです。

麻央さんのお母さんも乳がんだったそうである程度の知識は母のことがあってから知っていたそうですが。肺と骨にがんが移転という事はかなり厳しい状況だと言えます。「少しの事でも体力が必要なのですね」とも綴っていました。

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私たちは奇跡が起きる事を願うしかできません。姉の麻耶さんはブログで「時が一瞬止まりました」と心境をつづっています。現在は手術を受ける為に抗がん剤治療を受けている状態です。

乳がんはがんの中でも比較的、抗がん剤や放射線による治療が有効。完治には手術の必要性は高いが、「がんが大き過ぎると、胸をえぐるようにして切除しなければいけない。原形を残した形で手術するために、治療で小さくしてから手術という選択をしている可能性もあります」と推察した。

抗がん剤治療のため、髪の毛が抜け落ちカワイイ帽子をかぶった姿を公開し闘病生活をブログでつづっています。

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生存率はあくまでも確率なので、希望を持って愛する家族の為に頑張って病と闘っています。

「子供に、『いつも一緒にいられなくてごめんね。何にもしてあげられなくてごめんね。』と胸を痛めてるママがいたら、あなただけでなく、私も同じですと伝えたいです」

うぅ。早く病気が治り元気な姿が見たいですね。日本中がそう思っています。

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現在の顔が黒い?

ブログでアップされている写真を見ると少し顔が黒く見えます。これは、強い薬を飲んでいるせいか肝臓に負担がかかっているせいではないかと思われます。

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まるで別人のようだ。という声もちらほら見えますが、可愛らしい目はそのままですね。死相が出ているなどふざけた事を言っている人もいますが、芸能人である限り色々と言われますね。こんな状態の人になんて事を!って感じですけどね。

腹水写真

末期症状である腹水疑惑の画像が話題になりました。

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「会見の2日ほど前から、市川家と近い関係者の間で、ある情報が流れました。それは、市川海老蔵さん(38)の妻である小林麻央さん(33)が乳がんを患っているというもの。さらに『「夏までもたない」と医者から告げられ、病院から自宅に戻ったようだ』というショッキングな情報だったため、それをキャッチした一部の芸能記者がウラ取りに走ったんです」(芸能関係者)

こちらの画像は2015年に撮られた写真なのでまだステージ3の時です。なので薬の副作用だったのではないでしょうか。

腹水とは、腹腔(ふくくう)へ過剰に水がたまる症状のことです。がんが進行すると肝臓の働きが低下して、アルブミンを十分に作れなくなります。すると、本来は血管に引き入れられて体外へ排出される水分が、腹腔(ふくくう)内にたまってしまいます。

2015年9月24日にがんで亡くなった女優の川島なお美さんも腹水状態だったそうです。

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こんな状態で記者会見をするなんて無茶だ!と言われていました。当時すでに5リットルの水が溜まっていたそうです。

病院・誤診どこ?

2014年2月に海老蔵さんと人間ドックを二人で受診。同日、超音波で左乳房にしこりがある事が判明し病院での検査を進められる。医師はガンの可能性を「五分五分」と伝える。

この事を友人(乳腺専門の先生2人)に言うと「その先生も大げさね~」と言っていた。その後、大きな病院で再検査。医師から「授乳中のしこりであり、がんを疑うようなものではない」と告げられる。

「生検も必要なし」と判断される。念のために半年後の診察を勧められる。そして、再検査後に乳がん発覚。この時の事を麻央さんは後悔していました。

あの時にもうひとつ違う病院で検査を受けていたら?

始めの検診で心配いらないと言われた事を鵜呑みにしてしまった事。

半年後(8月)の検診を忙しいという言い訳をして10月になってしまった事。

推測ですが小林麻央さんが通った病院の順番は
1、山王病院(人間ドッグ)2014年2月
2、国立がん研究センター(築地)2014年2月と10月に検査。
3、聖路加国際病院(中央区)2016年6月に退院。
4、慶応病院(現在)
だと考えられます。(推測です)

やはり、少しでもおかしいな・不安だなという場合はセカンドオピニオンが大切ですね。辛い闘病生活の中でも小さな幸せを見つけてはブログを更新するという感じです。ブログの更新頻度が少なくなった時は心配ですね。このまま回復を願うばかりです。

小林麻央死去

6月22日の夜に自宅で亡くなられました。翌日の23日に夫の海老蔵さんが記者会見を開きました。行動が早いですね。妻の死からどんな気持ちで会見を開いたのか。

想像できません。ただ、とても頼もしく夫としての役割をしっかり成し遂げているところは流石だと思いました。

小林麻央さんは、3年前に乳がんを患い闘病生活を続けていました。その後、顎にも移転していましたが、顎の癌治療は行わずに在宅治療に切り替えました。

ブログKOKOROはほぼ毎日更新していましたが、6月20日の更新を最後にブログの更新はありませんでした。

若い人の方が癌の進行が速いと聞いた事があります。長かったようでとても短かった。病気からは長く感じるけど、命は短かった。

自宅で1ヵ月ぐらい家族と一緒にいられて麻央さんも本望だったでしょう。麻央さんは「若いのに可哀想」「小さな子供を残して可哀想」等は言われなくないと言っていました。

嫁は医師から春先までと言われていたのを考えると頑張りましたよね。何だかぽっかり穴が空いた気持ちになり悲しくなったのは私だけではないはず。

これから海老蔵さんと2人の子供たちはたくましく生きることでしょう。

市川海老蔵さんの子供まとめ記事はこちらから

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