上沼恵美子と旦那の馴れ初めと別居の原因は?離婚はしない?

西の女帝と言えば上沼恵美子さんですよね。女性の気持ちを代弁する代表者でもあります。「そうそう!」と毎回うなずきながらテレビを見ています。

 

特に旦那さんとお姑さんネタで共感を得ています。旦那さんは何もしない人で、お姑さんからは嫌がらせを受け、そんな中でも仕事もして子育てもして、とても逞しい人だと知りました。

 

しかし、上沼さんと旦那さんが遂に別居!と報道されました。やっぱり長年に積もり積もった恨みからなのか?もう我慢の限界だったのか?二人の馴れ初めからまとめました。

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上沼恵美子と旦那の馴れ初め

旦那さんの名前は上沼真平さん。大阪府八尾市出身で関西学院大学を卒業し、関西テレビに入社。数々の番組を手掛け成功させた超エリートです。

 

1975年、真平さんが「日曜ドキドキパンチ」という番組を担当している時に恵美子さんが出演した事が二人の出会いになります。当時、恵美子さんは20歳で姉妹で「海原千里・万里」でブレイク中でした。

 

因みに真平さんは28歳でした。当時、恵美子さんは売れっ子で天狗だった中、真平さんだけが厳しく叱ってくれた事から「好き」となったそうですwぞっこんラブだったと言っていましたが、「結婚して3年までやったな」とも言っていました。(笑)

 

二人が結婚したのは1977年。結婚発表後、恵美子さんは専業主婦になりますが、2年後の1978年に芸能界へ復帰。「自分には専業主婦は耐えられなかった」と言っていました。

 

芸能界へ復帰する事に対して旦那さんと約束した事があります。それは、「関西以外では芸能活動を行わないこと」でした。

 

「西は姫路、東は京都まで」という約束は今でも守っています。東京での収録がある時は必ず当日に大阪に帰れるようにスケジュールを組む徹底ぶりでした。東京の仕事は基本断っているそうです。

 

子供と旦那の世話をしないといけないからでしょうか。芸能界は当日欠勤は厳禁です。収録に集まったスタッフやプロデューサー、タレントなどたくさんの人が集まるので簡単には休めません。

 

でも子供は急に熱を出したりします。言うのは簡単だけど、恵美子さん気絶するほど大変だったと思います。芸能人として仕事をしながら子供と旦那の身の回りのお世話をするなんて並大抵な事ではなかったと思います。

 

こういう日々の積み重ねからくるストレスが夫源病の原因になります。私も一時期、旦那に触れただけで湿疹が出たことがありました”(-“”-)”夫源病だったと思います。めまいと難聴の症状の中、幼い子供達のお世話・炊事・掃除・etc。恵美子さんは「女をなんやと思ッとんねん!」と痛快えみちゃんねるで言っていました。この言葉は多くの世の奥様方に大きな反響を呼びました。そーだそーだ!!家政婦になるために結婚したんちゃうぞ!

別居の原因

2018年、結婚41年目で別居したと報じられました。2008年に旦那さんが定年退職をしてからずっと家にいるようになり、召使の様に旦那のお世話をする日々にストレスが溜まり夫源病になったと言います。

 

恵美子さんが、風を引いた時は旦那に「ご飯はどうすればいい?」と聞かれたり(自分の事ばかりで嫁の心配をしない)、恵美子さんの母親が亡くなった時も心配する事もなく、そんな事の繰り返しだったのでしょうね。夫の愛情を感じる事がなくなったそうです。

 

この気持ち、結婚している多くの女性が味わった事があるのではないでしょうか?夫からの愛情を感じない言葉や行動は寂しい・むなしい気持ちになります。恨む人もいるでしょう。気力を失くす人もいます。

 

しかし、なんだかんだと恵美子さん、旦那さんの事が好きなんでしょうね。別居報道は否定しました。たまにホテルで寝泊まりしながら旦那さんとの距離を取って上手くストレスを貯めないようにしているようです。

 

恵美子さんは「今さら離婚するのも面倒くさい」とコメントしています。離婚しない理由は嫌いだけどまだ好きで離婚は面倒という事ですね。昔の恨みつらみを小言のように旦那にぶつけながら、お世話したりしてしまいます。基本好きなんですね。恵美子さんが小言を言いながらお世話しているかは知りませんが。私は昔やってしまっていました。今は、小言を言う事は減りましたが、心の中で思っています。

息子は結婚2ヵ月でスピード離婚!?原因は?の記事はこちらから

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