野々村友紀子の旦那との馴れ初めと子供のママ友の作り方が怖い

テレビで見る彼女は、旦那の相方(ヘドロ)に手を抜くことなく、元芸人としてのツッコミや、母親の様に叱っている姿。視聴者のモヤモヤをパッと晴らすような物言いが受けています。彼女は女性で母親です。旦那が特殊な職業であり、本人もまた放送作家として活動されていますが、多忙を極める中で子育てに家事を頑張り過ぎて倒れたことも。

旦那に頼る事ができない彼女はママ友を作ることに。そのママ友の作り方が戦略的で怖い!そして、旦那を動かすのも戦略的。まず、旦那さんとの馴れ初めからママ友作りと恐怖の家事リストを見ていきましょう。

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2丁拳銃・川谷修士との馴れ初め

2002年6月、後輩芸人の2丁拳銃・川谷修士と結婚。

先輩後輩だった関係から男女の関係になるのは、よくある話です。自然な流れで結婚になったのでしょうね。デキ婚ではないです。

2005年に主婦業に専念する為に休業。翌年2006年6月に第一子である女の子を出産。2年後の2008年7月に第二子である女の子を出産。妊娠がわかってから休業したのかなと考えられますね。

子供たち

長女と次女は2歳差です。子供たちが小さい時は家事も子育ても手抜きをする事を知らなかった野々村さんは、倒れました。私も、2度気絶した事がありますが、世の中には頑張り過ぎて倒れるママは多いと思います。

手抜きの仕方がわからない。とにかくこだわりが強い。これぐらい何でできないの?!母親なのに。。と自分に厳しくしし過ぎるのも倒れる原因です。

野々村さんもこだわりが強くまた、旦那はほとんど家にいない。親にも頼れない中、一人で子育て家事をこなす他なかったんですね。

子育てと家事をやっているとあっという間に一日が過ぎます。「今日もできなかった」と自分を責める日もあります。「あれ。。。今日も誰とも喋ってないや」という日が続いたりして孤独を感じ始める事もあります。子育てママあるあるです。

「これじゃアカン!」となった野々村さんはある方法でママ友づくりをします。

ママ友の作り方

孤独を感じて、子供と一緒に心中する母親もいます。社会から取り残された気持ちになる時もありました。助けてほしいのに誰も助けてくれない。思うように動けない日々に疲れ果てる事もあります。

そんな気持ちのママは多いのではないでしょうか?でも、もう自分から行動するしかない。手抜きして、遊んで。

子育て中にいんどいと感じた時は、長いトンネルの中にいる気持ちだと思います。しかし、子供は成長します。苦しくて今すぐ助けてほしいと思った時は、役所や役場に電話をして保育士さんなどに相談しましょう。因みに私は、自分から出る気力も体力もなかったので来てもらいました。

おっと、ついつい熱が入り野々村さんの話ではなくなりましたが、彼女も孤独を感じ、「こりゃ、ママ友がおらな終わるわ」と思い、こんな行動に出ました。

「近所には売ってない珍しい外国製のおもちゃとか、かわいいマグケースとかをネットで買い集めてベビーカーにぶらさげ、“さぁ食いついてこい!”って、話しかけられるのを待ち構えるんです(笑)。そうすると『かわいい~、どこで買ったんですか?』って近寄ってくれる方がたくさんいて。だから『これネットで買ったんです。お住まいは?』って(笑)。今、思うとちょっと怖いなぁ、私(笑)。でもね、持ち物を褒めてくれるってことは趣味が似てるっていうこと。あと、保健所で会ってるから家も近所。健診のときだから、月齢も近い。パーフェクトなママ友が見つかるわけですよ」

面白いですね~w戦略的です。仲良くなってから聞いて引く人と面白がる人と別れますね~。私だったら「自分、怖いな!」と言いながら笑っちゃいます。

ママ友づくりに成功した彼女は2人目を産んで、2歳差育児がしんど過ぎるので旦那をうまく使う戦略に出ました。この戦略は慣れるまで本当に忍耐だと思います。私も考えた事がありますが、そんな大人になれないというやり方です。(何で私が大人にならなアカンねん!)

旦那をマインドコントロール

自分で気づいて動いてくれる男性もいると思いますが、ほとんどの男性は気づかない家事・育児の事。どこに目を付けてるのかな?隣で大変そうにしているのが見えないのかな?同じ空間にいるのに何このしんどい度数の差。という感じです。

野々村さんが、まずやった事は「家事の見える化」と「2人で育児をする」事でした。

「パパとママの感覚の差を埋めるには、まず育児と家事の全容を把握すること!」

「育児も今までなら一人で頑張っていた部分も、旦那さんにできるだけ頼って2人でやるようにしました。」

妻がなぜ怒っているのかわからない旦那さんたち。これに対して野々村さんは、「夫への不満やお願いごとは朗らかな空気の延長で伝える」と言います。

「人を動かすには褒めて、強制しない。これが一番かなと思います。当たり前のことかもしれませんが、洗濯物を畳んでくれていたりしたら『ありがとう』ってちゃんと言葉にして、「それそれ、それをやってほしかってん!」ってことを褒めることで際立たせる。そうすると、こんなことでこんなに褒められる、そして嫁が笑ってる、それならやろっかなって思いますよ、旦那さんは。そうやって褒めのフラグみたいなのをどんどん立てていくと、そこに立ち寄るようになっていくんです。」

これを習慣になるまでするのは、嫁としての忍耐力が問われる。個人的に頭ではわかっているけど、褒めるは無理でしたね。一時期やったけど。何で私が大人にならないとアカンねん!となります。同じ大人なのに何で?という気持ちが先走っちゃいましたね。

賢い女性は、野々村さんの様に旦那を巻き込んで一緒に子育てと家事を分担します。

野々村さんの旦那さんを動かすやり方

『うちも共働きでけっこうやることが多いんだよね』『こことここやってくれてるもんね』と褒めつつ、『このへんもやってくれたら嬉しいな』くらいにしていたほうが男性は自主的にやってくれると思います。その方がこっちも『ありがとう』って言いやすいじゃないですか。『頼んでないのにやってくれてたん? 』って。心の中では『当たり前やん、やっとけよ』って思うけど、『え~! すご~い』って言っておけばいいんです(笑)。

恐怖の家事リスト

野々村さんが普段やっている事をリスト化したら211個でした。自分でも「こんなにあるんかい!」とびっくりしたそうです。この211個のリストに旦那さんに丸をつけさせました。

『自分がやってる家事に丸つけろ!  三角いらへんから! 』

三角wwwそして、丸が付けた数は8個でした。やってないに等しいですね。この家事リストは、野々村さんの公式ブログでダウンロードする事ができます。しかも、チェックボックス付きでwww助かりますね♪

興味を持った方はこちらから野々村有紀子さんのブログへ

経験したからこその愚痴と解決策。いつも頑張っている世の母ちゃん達への優しい言葉。私も野々村さんの様に賢い女性になりたいな~。という憧れ。憧れだけじゃなくちゃんと行動に移さないといけませんね。母は強し!

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